
ビデオ
概要
私たちは現代の地球の動物相の多様性を過小評価しがちです。
多くの人々は今でも、地球上で最大の生物は恐竜だったと考えています。
その考えは部分的には正しいと言えます。
地球上で最大の陸上生物だったと考えられているのは、かつて存在していたと思われるディプロドクス科の巨大な草食恐竜、アンフィコエリアスで、その体長は30~60メートル、体重は80~120トンだったということです。
一方、肉食恐竜は遥かに小型でした。
最も大きなスピノサウルスでも、体長は「わずか」15メートルで、体重は約9トンでした。
そして、これまで地球上に存在していたことのある肉食動物の中で、最近まで最も大きいとされていたのは、中新世のサメのメガロドンでした。
その体長は18メートルに達し、口からは18センチメートルの歯が 。
このサメは、中新世から鮮新世(2000万年から360万年前)まで生息していました。
しかし、現代の動物たちの中には、驚異的な大きさの動物が今でも存在しており、その中には、恐ろしい肉食動物もいれば、平和を好む草食動物もいて、人間のすぐそばで生息しているのです。
人間は巨大な動物を絶滅させるようなことを数多くしてきましたが、今でも陸上には、高さが2階建ての家くらいある、体重10トン以上の象が歩き回り、海には、体長が最大33メートル、体重は驚きの170トン以上というシロナガスクジラが泳いでいます。
メガロドンは間違いなく非常に危険な捕食者で、かつて生息していた時代には、世界の大洋のほぼ全ての海域で絶対的な支配者として君臨していました。
強さと残忍さにおいて、このサメに敵う者はいなかったのです。
少なくとも比較的最近までは、そのように考えられていました…
レヴィアタンの発見
レヴィアタン・メルビレイかメガロドンか?
絶滅の原因
チャンネル
チャンネル:トップランキング
関連
メガロドン・レヴィアタン・古代の海・巨大ザメ・クジラ・捕食者・絶滅動物・中新世・古生物・海の怪物・トップランキング